くりや

和漢膳を中心に、人それぞれの体質におすすめのレシピを紹介します。

足りてる? 溜まってる?

虚と実

きょ と じつ と読みます。

こちらでは、体に余分なものがたまっているか、必要なものが不足しているか、をチェックしていきます。

 

虚は不足を表し、実は余分を表します。

 

1・眼光は?

 A鋭い B力がない

 

2・声は?

 A強い B弱い

 

3・脈は?

 A強い B弱い

 

4・肌の艶は?

 A良い B悪い

 

5・寝汗は?

 Aかかない Bかく

 

6・便臭は?

 A強い B少ない

 

7・胃腸は?

 A丈夫 B弱い

 

8・便秘する?

 A頻繁 Bあまりしない

 

9・風邪は?

 Aひきにくい Bひきやすい

 

10・不調に

 A鈍感 B敏感

 

以上です。お疲れ様でした。

 

Aが多い方は「実」になりやすい方です。不調に鈍感で、周囲から見ても自分自身でも健康だと思いがちですが、便秘が続く、声が強すぎる、などを感じた場合、排泄を促し気血水の巡りを良くするよう心がけましょう。

 

Bが多い方は「虚」になりやすい方です。不調に敏感で、顔色も悪いので、ある意味初期の段階で見つけられるのが良いところかもしれません。とはいえ日常から体調を崩しがちなので、しっかり食べて元気を養うよう心がけましょう。

 

おすすめ食材はこちら⇒体質別食材2

 

参考元・がくぶん「薬膳マイスター養成講座」