くりや

和漢膳を中心に、人それぞれの体質におすすめのレシピを紹介します。

紅茶にウィスキーを入れてみた

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「紅茶にブランデー」を聞いたことがあったので、ウィスキーでも出来るんちゃうかな~と思いやってみました。

結果はいかに。

 

材料 1杯分

・紅茶葉 アッサムブレンド ティースプーンに山盛り1杯

・ウィスキー ティースプーン1杯~お好みで

・お湯 100㎖ほど

 

工程

・お湯を沸かす

我が家ではポットがあるのでそれで淹れました。

湯を沸かす場合、鍋かヤカンに勢いよく(20~30センチ上の位置から)水を入れて火にかけ、泡が立たない程度の湯にします。

 

ストレートティーを淹れる

急須に茶葉を入れ、こちらも勢いよく(上と同様)湯を注ぎます。

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茶葉が表面に浮いてきたら蓋をして蒸らし、好きな水色になったらカップに注ぎましょう。

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日本茶同様、最後の一滴に旨味が詰まっているのでしっかり出し切ります。

これでストレートティーは完成。

 

・ウィスキーを入れる

カップティースプーン1杯のウィスキーを入れ、軽く混ぜます。

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これで完成。

 

色は当たり前ですが紅茶。

 

香りは紅茶。

 

味は……あれっ、美味しい。

 

最初ウィスキーの風味。

次に紅茶の苦み。

最後にウィスキーのお酒っぽさと甘さと香りが、紅茶の渋みと良い感じに混ざってくる。

 

これは面白いな~!

 

アルコールとお茶類は一緒に飲むと血管が刺激され、心臓に負担がかかる場合があるので、心臓が弱い、お酒に弱い、酔いやすい、スポーツした後、お風呂の後、などは止めましょう。

 

お茶類はビタミン各種、たんぱく質ポリフェノール、食物繊維にアミノ酸ととんでもない栄養の塊。

紅茶は特に注意することはないですが、タンニンが含まれているので血虚の人は控えめにしましょう。飲んではいけないわけではなく、食事から血を作るようにすると良いでしょう。

タンニンがカテキンなのでこれを嫌がる必要はなく、コロナうんぬんが気になる方にはむしろ心強い成分。

ただしカフェインが含まれているので寝る前はやめましょう。

 

ただの独り言。

紅茶はコーヒーよりもカフェインの量が多いはずなのに、なぜかコーヒーにはアレルギー反応がでて、紅茶は飲めるんですよね……謎だ。

 

というわけで、今回は好奇心を満たした飲み物レシピでした。

ではでは。

 

 

 

知多はやっぱりいいですね。