くりや

和漢膳を中心に、人それぞれの体質におすすめのレシピを紹介します。

冬に食べたい、牡蠣のバター醤油焼き

スーパーでぷりぷりの牡蠣を見ると無性に食べたくなりませんか?

男性におすすめされることが多い牡蠣ですが、女性にももちろんおすすめ。

お肌にも良いので要チェックです!

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貝類の中でもっとも中毒が起きやすいとも言われているので、それを防ぐために調理油にこだわったシンプルなレシピです。

 

材料 

・牡蠣 1パック

・オリーブオイル 大さじ1~2

・無塩バター 5gほど

・醤油 大さじ1~お好みで

 

工程

・下ごしらえ

牡蠣を塩(分量外。大さじ1くらい)をまぶし、柔らかく揉んで汚れを取ります。

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流水で洗い、水気を切りましょう。

 

アルミホイルで皿を作り、牡蠣を並べます。

オリーブオイルをかけて、オーブンに入れます。

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・焼く

強火で9分ほど加熱します。

(使用されているオーブンによって焼き具合が違うと思います。火が通れば良いので、触ってみて弾力が出ているかどうか確認してみましょう)

 

・仕上げ

バター、醤油を加え、更に1分ほど加熱。

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焼きあがったらお皿に盛り付けて完成です。

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バターが牡蠣のミルク感を引き立ててくれます。

醤油は少し加熱するくらいがまろやかになって美味しいですよ。

 

 

牡蠣は体温を左右することがないので、冷えやすい方でも熱っぽくなりやすい方でも気にせず食べられます。

特にのぼせている時に良い、とされているので、どちらかといえば熱っぽくなりやすい人におすすめかもしれません。

乾燥しがちな冬の季節に嬉しい、血液・津液を養う食材でもあるのでぜひ取り入れましょう。

主な栄養成分はグリコーゲン、アミノ酸タウリン、ロイシン、アルギニン、コハク酸、ビタミンA、B1、B2、D、E、脂肪、銅、亜鉛マンガン、カルシウム、マグネシウムなど。

体調がすぐれない時、疲れている時に多量に食べると中毒になる、と言われています。

見て食欲が出なければ無理に食べない、食べさせないようにしましょう。

 

 

オリーブオイルは魚介類の中毒を防ぐとされています。

地中海料理でよく使われていますから、かなり理にかなっているのでしょう。

また秋冬で喉が乾燥することが多くなりますが、寝る前にひとさじなめるようにすると呼吸が楽になります。

ビリビリが残るのが苦手な場合、はちみつを後でなめると効果的。

ポリフェノールやビタミンC、D、ミネラルなどが主な栄養成分。

安価すぎるものや高温加熱処理されたものは注意が必要で、そうなるとちょっとお高めなものを選ぶことになりますが、その分体には素晴らしい栄養をもたらしてくれますのでこだわってみましょう。

コールドプレスで作られているか、品質保証マークはあるか、などを確認して下さい。

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牡蠣といえばフランス……何かの映像で見たけど、めっちゃ美味しそうだった……。

フランスとは牡蠣のピンチの際、お互いに助け合ったようで、もしかしたら今食べてる牡蠣はもともとはフランス産かもしれない……いい話だなぁ。

メルシーボクー、フランス。

 ではでは!