くりや

和漢膳を中心に、人それぞれの体質におすすめのレシピを紹介します。

体暖か鶏肉のソテー 黒酢ソースがけ

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今回はしっかりメインディッシュです。

皮をパリパリに焼くのがポイント。あとはソースをかけるだけ、の簡単レシピです。

 

材料 4人分

・鶏モモ肉 700gほど

・豆苗 一袋

・ベビーリーフ お好みで

黒酢 大さじ2

・醤油 大さじ2~3

・はちみつ 大さじ1

ゴマ油 大さじ2~3

 

工程

・下ごしらえ

鶏肉を食べやすい大きさに切り分けます。好きな形で大丈夫です。

フォークなどで細かく刺します。

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調味料をすべて混ぜておきましょう。味見して調整してください。

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ソースの素の完成です。

 

豆苗の根本を切り、熱湯にくぐらせて水気を切ります。キッチンペーパーに包んでしぼりましょう。

 

・焼く

フライパンに油をひいて強火で加熱。

十分に熱されたら鶏肉を皮の方から焼いていきます。

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皮目がキツネ色になり、パリパリになったらひっくり返します。

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お皿にベビーリーフと豆苗を盛り付けます。

 

お肉の両面をしっかり焼きましょう。

つまようじなどをお肉の分厚い部分にさして、透明な液が出れば火が通った合図。

お皿に盛り付けます。

 

・仕上げ

フライパンの油を軽くふき取り、そこにソースの素を流しいれて火にかけます。

中火でも強火でもOK。

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ぐつぐつしてきたら火を止め、鶏肉にかけます。

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完成です。2皿分になりました!

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 これはここ最近で一番美味しかったなー。かなり気に入ってるメニューです。

 

ごま油は無味無臭のこういうタイプを使っています。

お持ちでない場合、米油などの無味無臭系の健康油をお使いください。

 

 

お酢ははちみつと混ぜ、火にかけることで味のクセが飛んで食べやすくなります。

また、はちみつと合わせるとエイジングケアになりますので、使える組み合わせだと思います。良かったらドレッシング等作る際に試してみて下さい。

そのほか血のめぐりを促し、体を温めるので女性の方にもおすすめな調味料です。

お酢は胃腸の弱い方にはおすすめしにくいのですが、はちみつをまぜてあるので少量なら大丈夫だと思います。よっぽど胃が痛い場合は食べないように。

 

 

はちみつと鶏肉はやる気を養いますが、これが溜まると鬱憤、イライラにつながります。

春は肝臓が活発になり、肝臓は感情でいえば興奮、イライラをつかさどりますのでけっこうしんどい方も多いかもしれません。

(おととしまでの私の一番苦手な季節が春(;'∀')。感情に体が追い付かないイライラがあったんですよね……)

そのため鶏肉ばかりでなく、肝臓に良い緑色のベビーリーフ、気を巡らせ発散させる豆苗を付け合わせにしています。

これ重要だから特に豆苗食べてくださいね!!

 

 

そんな活動的になっちゃう春なのに自粛ムードは続いています。

発散させる場が少なくイライラが止まらない場合、適度な運動のほかハーブティーアロマテラピーなど、香りを楽しむものもおすすめです。

発散させる場がないなら作るのも手です。

良かったらこの辺り参考にしてみて下さい。

 

 

ではでは。