くりや

和漢膳を中心に、人それぞれの体質におすすめのレシピを紹介します。

目指せ体液浄化! オリーブオイル納豆

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出かけ先ではアルコール除菌、敏感肌へのダメージは甚大です。

それにプラスして梅雨の季節は水分代謝を悪くし、そのために肌や関節に不要な水分を溜めてしまうので色々な不調を呼ぶ、ということです。

日本は湿気の国なので、悩まされる人は多いです。

水毒解消レシピ、セラミド補給、それだけだとちょっと足りない気が……。

そこで、体液浄化をめざし、内側からの防御を図ることにしました。

 

材料 1人分

・納豆 1パック

・エクストラバージンオリーブオイル ティースプーン1杯

・醤油 ティースプーン1杯

・シラス お好みで

 

工程

・混ぜるだけ!

納豆菌は熱に弱く、人肌程度の温度でよく働きます。

まあ色んな説がありますが……。

常温ほどで体内に入れたら、あとはおなかの中で温まって働いてくれますから、凝った調理は不要です。

 

納豆にオリーブオイル、醤油を加えて混ぜるだけ。

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あとはシラスをのせて完成です。 

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タレを使わないのでけっこうあっさりな味。

オリーブオイルの刺すような風味は消え、シラスと醤油のおかげか白米にもよく合います。

これは普通にタレを使うより好きかも!

 

 

納豆は温性質なので、体を温める食材です。

血の巡りを促し、毒そを消す手伝いをしてくれます。胃腸にも優しく、イソフラボンも含まれているので女性が常食するのにおすすめ。

常識外れな食べ方はもちろん危険ですから、一日1パックほど。

男性が食べてももちろん良いのですが、イソフラボンを過剰に摂ると体が女性的になったり、精力減退などにつながる可能性があります。

とはいえ神経質になる必要はないと思います。

食べたい時に食べるのが一番です。

食べたいってことは体がその栄養を求めてるってことですから。

 

というわけで水毒や体液をきれいに、という効果は書かれていません。

しかし個人的に納豆による水質浄化に関心があります。

洗い物をする時、納豆を食べた後の器、それに残っているネバネバをスポンジに塗り付けて、洗剤を使うとその泡持ちがすっごい良いと感じているから!

油汚れもすいすいです。

納豆食べたん?

ラッキー!

今日の洗い物めっちゃきれいになる!

頼むから納豆のなんか水質改善に良い成分の入った洗剤早く出ないか、と〇年前から望んでいるくらい、納豆の可能性を信じているわけです。

発展途上国の水がきれいに、先進国のキッチンもきれいに、なんてめっちゃ理想的やん……?

夢見すぎか、これは。

デメリットはどうなのかも気になりますが。

今回のレシピはそれの応用です。

 

 

納豆と相性の良い、加熱しないで使えるエクストラバージンオリーブオイル、シラスと合わせています。これは目指せ美肌な組み合わせ。

他にはキムチ、ネギ、ニラなども相性が良いようです。

長芋もよいのですが、梅雨時には不向きな潤い保持な組み合わせ。春にはよさそう。

納豆と卵は、絶対ダメではないけど相性は悪いようです。

 

 

おすすめオリーブオイル↑

 

 

というわけで今回は納豆の可能性を探るレシピでした。

良ければ作ってみて下さい!

 

ではでは。